シホはまた一つ、自分の人生に伝説を作り上げました。歴史的瞬間です↓↓↓
日曜の夜、訳あって、昔付き合ってた人と飲みにいきました。
(もちろん、けぃちゃんには事前に許可とって☆)
夜8時頃から飲み出して、記憶があるのは11時まで。
その間、三軒ハシゴしたのは覚えてる。ずっとバーボン・オン・ザ・ロック。
でも、三軒目の途中から記憶がNOTHING!!!
我に帰った時は、自分の家の最寄り駅沿線の終着駅。多分深夜一時半頃。
ホームのベンチに横たわり、駅員さん四人くらいに囲まれ、「お嬢さん、大丈夫??!!」と大声で呼び掛けられながら、ゲ○してました↓
最悪な場面で意識が戻ってしまった(┬┬_┬┬)(でもその時点ではまだウッスラとした意識)
どーやら自分、終電に乗ったみたいなのですが、(飲んでた場所から家まで線路一本、乗換は無し)
最寄り駅で降りず(降りられず)、終着駅まで行ってしまったみたい。(記憶は微塵もないけどネ)
その間、けぃちゃんに電話してるみたいで、私はずっと泣いてたんだそうな…けぃちゃんが、「どうしたの?」って呼び掛けても何も答えず、ただひたすら泣いてるだけ↓
何があった?!私?!
一緒に飲んでた人とはどうやって別れたかもまったく覚えてないし…
とにかく、終電までに帰る!という意志が強かったことだけは伺えます。
結局終着駅では駅員さん数人に抱えられ、改札の外まで運んでいただき、その間もぐったりしていたシホだけど、ユラユラ揺られながら運ばれてるうちに、徐々に意識回復。
改札出て降ろしてもらったら、何とか自力で立って歩けました。
駅員さん「その道まっすぐ行くとすぐ大通りだからね、大丈夫?タクシー拾える?もうこんなになるまで飲んじゃダメだよ」
(かなり親切な皆様だったのです、感動(┬┬_┬┬)でも何より、ご帰宅の時間帯に本当にごめんなさい…)。
そんなわけで、泣いてたせいでコンタクト片方流れ落ち、スボンにゲ○付けながらユラユラ大通りまで出て、無事、タクシー拾えました☆
(なんちゅう女じゃ(-.-;))
しかし、ここから更にアクシデント発生!
なんとか運転手さんに呂律がまわらないながらも、自宅までの道程を説明し、到着。
しかし!お金がなぁ~~~い!!!
お財布の中身、230YEN!!!
どんなに近いキョリでも明らかに足りな~~~い!!
そして実際の料金は2420円(>_<)
とりあえず、家に行けば何かあるはず…。と思い、
シホ「今は持ち合わせが無いので、部屋に取りに行ってきます。待ってもらってていいですか?」と告げ、
運転手さん「大丈夫?部屋に入った途端、寝ちゃわないでよ」
と、酔っ払い女が本当にお金払ってくれるかとっても心配そう。
運転手さんは(これまた、とってもいい人だったんです)お金徴収しないといけないから、一緒に玄関まで来ることに。
で、二人でタクシー降りた途端、シホ、雨に打たれながら地面にピターっと座り込み、アパートの前でまたまたゲ○しました(┬┬_┬┬)
あ゛ー。もう女として生きてく価値ナシ!
これで大家さんにも迷惑かけたことになります↓↓↓
運転手さんにも、「大丈夫?こんなになるまで飲んじゃだめだよー」と背中をさすられ…。
そして家に入ったものの…お金といったら、
開かずの貯金箱にせっせと貯めこんだ10円玉貯金のみ!!
とりあえずその貯金箱を玄関にいる運転手さんのとこへ持って行き、
貯金箱をかち割って中身を出してもらい。
ギリギリ10円玉250枚、2500円分はあるかなぁ?って感じだったんだけど、運転手さんは諦めモードになってしまったので、
なんとシホ、テレビの上に置いてあった商品券で手を打とうと…
酔っ払うと、思考って大胆になるものですネ(-.-;)
そして結局全国の百貨店で使える商品券3000分をお渡しし、許してもらいましたm(__)m
いつから日本はタクシーに代物弁済が効くようになったのでしょうか(>_<)
それでも運転手さんは本当にいい人で、乗車賃2420円に対し商品券の金額が少し高いことにすら遠慮を覚えてくれてました(>_<)
もちろんシホが120%悪いです!ごめんなさい(>_<)
次の日、けぃちゃんに全てを報告。
怒るかな?ひいちゃうかな?
と、ハラハラドキドキだったけど、笑ってた…
さすがシホの彼氏。
普段からぶっとんでるシホにはこれくらいの許容はアリみたいです(-.-;)
翌朝は8時キッカリに目が覚め、二日酔いで頭グラングランしながら、学校に行き、
友達にお酒臭いよと言われ
授業受けてきました。
人生、何があるかわかりません。
でもこれで人生最大の失敗を犯したシホです。
そぅ、「最大」であってほしい!
これ以上のことはあっちゃーならんのですっ!
シホは色んな人に迷惑をかけながらも
お世話になり、ここまでなんとか無事に生きてきました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです!!!